手に力は入るのに,その手を「どう動かすか」がわからない……。その手で「道具をどう使ったらよいか」がわからない……。それが「失行(apraxia)」という症候です。運動麻痺は筋そのものが動かないのに対し,失行は運動機能そのものには問題がないのにもかかわらず,自身の手指をどう動かし,道具をどう扱うかがわからなくなった状態を指します。
FAQ 失行のリハビリテーション 障害の性質と介入のポイント 寄稿 花田 恵介
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