近年,学術集会におけるランチョンセミナーなどでスライドの一部が黒塗りにされる発表が増えている。製薬企業によるコンプライアンス管理の強化が背景にあるが,その結果,専門家の学術的発言が制限されるという逆転現象が生じた。医師と企業の双方に「正義」があるなかで,どこに問題の本質があるのかを考えたい。
黒塗りスライドが示す“学術と企業倫理”のねじれ 寄稿 竹下 幸男
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