
1995年に制御性T細胞(Treg,図1)を発見し,「自己免疫寛容」の実態解明に多大な貢献をした坂口志文氏が,2025年のノーベル生理学・医学賞を受賞した。「免疫のブレーキ役」として知られるTregの存在に,坂口氏はどのようにしてたどり着いたのか。そして,免疫寛容の解明の先にどのような臨床応用を見据えているのか。本特集号の監修を務める藤尾氏が話を聞いた。

1995年に制御性T細胞(Treg,図1)を発見し,「自己免疫寛容」の実態解明に多大な貢献をした坂口志文氏が,2025年のノーベル生理学・医学賞を受賞した。「免疫のブレーキ役」として知られるTregの存在に,坂口氏はどのようにしてたどり着いたのか。そして,免疫寛容の解明の先にどのような臨床応用を見据えているのか。本特集号の監修を務める藤尾氏が話を聞いた。
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