
免疫学の知見を疾患の病態解明や新たな治療法の開発につなげる「臨床免疫学」。免疫研究の対象がマウスからヒトへ移り,その重要性はますます高まっている。いまだ完全な治療法が見つからない無数の疾患に対し,創薬や研究においてどのような展望が見えており,国際的な研究競争が繰り広げられる中で日本の立ち位置はどこにあるのか。関節リウマチ(RA)や全身性エリテマトーデス(SLE)など全身性自己免疫疾患の専門家として研究・臨床をリードし,現在は日本臨床免疫学会の理事長を務める田中良哉氏に話を聞いた。

免疫学の知見を疾患の病態解明や新たな治療法の開発につなげる「臨床免疫学」。免疫研究の対象がマウスからヒトへ移り,その重要性はますます高まっている。いまだ完全な治療法が見つからない無数の疾患に対し,創薬や研究においてどのような展望が見えており,国際的な研究競争が繰り広げられる中で日本の立ち位置はどこにあるのか。関節リウマチ(RA)や全身性エリテマトーデス(SLE)など全身性自己免疫疾患の専門家として研究・臨床をリードし,現在は日本臨床免疫学会の理事長を務める田中良哉氏に話を聞いた。
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