免疫は全身性と局所性,内因性と外因性を問わず,膨大な数の疾患群にかかわっている。一方で各疾患が呈する病態は臓器ごとに多様性があるため,疾患を層別化して患者ごとに最適な治療を提供する個別化医療の実現に向けては,各臓器の専門領域に根ざした研究の深化が不可欠と言える。本稿では臓器別の免疫研究と臨床応用について,めざましい進歩が見られる2分野を取り上げる。
新年号特集 免疫の謎を解き明かす 個別化医療の実現に挑む 寄稿 椛島 健治,平原 潔
こちらの記事の内容はお役に立ちましたか?
本ページの「役立った!」機能をお使いいただくには
「有料記事の購入」「アクセスコードの登録」などを行い
記事の閲覧権限を得ていただくことが必要です。
※記事により、指定の医療関係者(医師、看護師、コメディカルなど)以外は
お使いいただけない場合もございますのでご了承ください。
この記事の連載「医学界新聞」をフォローしますか?
連載の更新がマイページから確認できます。
この記事の連載「医学界新聞」のフォローを解除しますか?