波形から次の一手を導き出す 多職種をつなぐ共通言語としての心電図 対談・座談会 松永 圭司,山形 泰士

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 心電図は,異常の早期発見や病態把握のために欠かせない重要な判断材料の一つです。医療者にとって身近な検査でありながら,若手の医師や看護師の間では「波形を読むのが苦手」「臨床にどう生かせばよいのかわからない」といった声も少なくありません。このたび上梓された『マイスター直伝!「心電図」が「臨床」とつながる本』(医学書院)はその悩みに応える一冊です。

 著者である医師の松永圭司氏と,循環器専門病院での勤務経験を生かし若手の心電図教育に尽力する看護師の山形泰士氏を迎え,初学者が陥りやすい挫折のポイントや心電図を臨床判断に生かすための視点について語り合っていただきました。

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