【対談】医療者の質をいかに可視化するか
コンピテンシー基盤型教育の導入に向けて(錦織宏,西村礼子)

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「何を学んだか」から「何ができるようになったか」へ――。文部科学省中央教育審議会が「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」を公表した2018年以降,履修を重視する従来のコンテンツ基盤型教育が中心であった医療者教育において,実践能力を重視するコンピテンシー基盤型教育の導入が加速している。背景にあるのは医療者の質保証に対する社会的ニーズの高まりだ。看護教育の質向上に取り組む西村氏と,医学教育の変革を牽引してきた錦織氏が,医学・看護双方の視点からコンピテンシー基盤型教育の意義や現状の課題点について議論した。

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