【インタビュー】ストレッチング研究の新たなステージへ(中村 雅俊)

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ストレッチングは本当に効果があるのか。あるとするならば,どのタイミングで行うのが正解なのか。ストレッチングは理学療法士にとって身近なアプローチであるが,そうした疑問に答えるエビデンスが医療現場で十分に活用されているとは言い難い。世界各国の研究者と共同研究を行い,ストレッチング研究の最前線を走る中村雅俊氏は,「エビデンスは患者さんのために思考を巡らせるヒントである」と語る。ストレッチング研究への情熱の源泉,そして蓄積されたエビデンスを臨床にどうつなげるのか,中村氏に話を伺った。

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