【新刊予告】
『医師のための生成AI超活用術-本質を知り使いこなす』

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日本初のAIを活用した内視鏡診断支援用プログラム医療機器,内視鏡診断支援AI「EndoBRAIN」シリーズを開発した,

昭和医科大学横浜市北部病院消化器センター准教授,三澤 将史 先生による書籍

『医師のための生成AI超活用術 -本質を知り使いこなす』が,2026年4月6日発刊予定!

 

もはや生成AIは「使うか使わないか」ではなく,「どのように適切に使いこなすか」が問われる時代になりつつあります。

本書では,医師が生成AIを本質から理解し,日常診療・研究の現場で主体的に活用できるようになることを目指し,必須の知識とノウハウを一冊にまとめました。

 

「本質理解 × 実践活用」で生成AIを使いこなす

第Ⅰ部 医師として生成AIを使うということ

    AIの原理・特性を理解する「本質論」

第Ⅱ部 医師のための生成AI超活用術

   医師の実務に即した「実践的活用術」

 

Web付録では,さらに理解を深めるための充実した内容を用意!

(プロンプト一覧 / 書籍内URL一覧 / 文献検索、論文の読み方・執筆などの原則 / +αの活用術...などなど)


※Web付録は本記事の連載トップページから,記事一覧をご確認いただけます。
    閲覧時には,書籍袋とじに記載されているアクセスコードをいずれかの記事で1度だけ入力することで,全記事閲覧可能に!
    ぜひ,Medical Mushupの無料会員登録をお済ませのうえ,書籍の発刊をお待ちください。

 

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発売情報
書店販売予定:2026年4月6日~
お近くの医学書取り扱い書店でお求めください!)

日本内科学会総会 会場出展予定:2026年4月10日〜12日

弊社HP:書籍ページ

Amazon・楽天の書籍ページにて予約受付中!
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生成AIの本質を理解し,使いこなし,最短で成果を出す。
これからの医師の新必須スキルを,この一冊で。

 

 

【目次】
第Ⅰ部 医師として生成AIを使うということ
第0章 生成AIを使っていますか?
第1章 生成AIの本質を理解する ─ 原理とメカニズム
第2章 生成AI全盛時代に人間が考える意味
第3章 主要AIの全体像 ─ 構造と特性

第Ⅱ部 医師のための生成AI超活用術
第0章 活用の前に絶対に押さえておきたいこと
第1章 医師のための生成AI初期設定
第2章 プロンプトの極意
第3章 医師として生成AIを使いこなす ─ 日常業務編
テキスト生成と翻訳 / 院内文書・ビジネスメール作成 / データ分析と統計解析 / 画像からの文字起こしと情報抽出 / Excelデータからのグラフ作成と可視化 / ポスターやイラストなどの画像生成 / Web検索機能の活用と情報収集 / プロジェクト機能とGPTs / Google Formの作成
第4章 医師として生成AIを使いこなす ─ 研究・論文編
医学系研究における生成AIの忖度問題とその対策 / 論文要約と抄読会 / 英文アカデミックライティング / 文献検索 / 論文執筆 / MCP / PubMed MCP / 統計解析 / スライド作成 / Vibe codingの始め方 / Vibe codingでChrome拡張を作る / ローカルLLMの導入 / 思考力向上ツールとしての生成AIの活用

さらに,情報満載のWeb付録付き! プロンプト一覧 / 書籍内URL一覧 / 文献検索、論文の読み方・執筆などの原則 / +αの活用術も!

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