第1回 ChatGPTに患者情報、入れて大丈夫?―安全に使うための3つのルール

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解説大塚篤司(近畿大学医学部皮膚科 主任教授

病院の業務でChatGPTを活用したい!  AIで業務を効率化したい!  
そこで気になるのが、患者さんの個人情報の取り扱いや、病院の情報漏洩の問題。
病院の業務で安全にChatGPTを使うための3つのルールをご紹介します。

【チャプター・概要】

  • 00:37 一番多かった質問は?
  • 01:06 結論から言うと…
  • 01:23 ルール① 「入力NG」の情報、「入力OK」の情報
  • 02:22 ルール② 情報を記憶・学習されない方法
  • 03:07 ルール③ 院内ルールがなくても、安全に使えるプロンプト
  • 04:00 看護業務で安全に使うためのルールおさらい

※「一時チャット」について実際のデモを見たい人はこちら👇
医療者必須!「一時チャット」「音声入力」使ってますか?―今さら聞けないChatGPTの基本機能(大塚篤司) 

 

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『おーつか先生&看護師のかげさんのChatGPT入門』
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【動画で解説】マイナスから始めるChatGPTとか何とか
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おおつか あつし(近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授)
皮膚科専門医、アレルギー専門医。2003年に信州大学医学部卒業。チューリッヒ大学病院皮膚科客員研究員、京都大学医学部特定准教授を経て2021年4月より現職。専門はアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患と、皮膚悪性腫瘍(主にがん免疫療法)。著書に『まるごとアトピー』『皮膚科手技大全[Web動画付]』ほか多数。加えて、『医師による医師のためのChatGPT入門』が大ベストセラーとなりシリーズ化。『医師による医師のためのChatGPT入門2』『臨床研究を変える究極のプロンプト500選』『おーつか先生&看護師のかげさんの ChatGPT入門』『あっという間のAIスライド作成術』を次々上梓。熱狂的なB'zファン。


新刊

医師による医師のためのChatGPT入門 3―アイデアがパッと論文に変わる!AI超・時短執筆術
(大塚 篤司=著、A5版、208頁、 3,960円、医学書院、2026年2月)

AIを最強の相棒に、最高の論文を書こう立ち読み
好評の『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新刊。本書では、医師をはじめ医療者の多くが頭を悩ませる「論文執筆」に真正面から向き合う。AIを頼れる相棒に、アイデア出しから構成、下書き、ブラッシュアップ、文献管理、投稿までをステップ別に解説。AI伝道師の皮膚科医・おーつか先生から迷える若き医師・花咲アイさんへのレクチャー形式で、楽しく実践的に学べる一冊。世界に発信できる論文力を養おう。

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