第2回 どこまで信じていいの?―ウソを見破る3つのコツ

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解説大塚篤司(近畿大学医学部皮膚科 主任教授

前回はこちら

ChatGPTで調べ物をしていたら、もっともらしい文章のなかに明らかな間違いを発見。
でも、全部見直していたら、AIを使った意味がない。
「生成AIはウソをつく」というし、何を、どこまで、信じていいの?
看護業務でChatGPTを効率的に使うために、ウソを見破る3つのコツを解説します。

【チャプター・概要】

  • 00:15 ChatGPTがつくウソ、どうしたらいい?
  • 00:46 AIも幻をみる!? AIの「ハルシネーション」とは
  • 01:15 コツ① ウソかホントか確かめる“一言プロンプト”
  • 02:20 コツ② あなたの得意分野で試してみる
  • 03:08 コツ③ コピペはNG! 騙されない回答の使い方
  • 04:28 ウソを見破るコツ、おさらい

次回へつづく

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おおつか あつし(近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授)
皮膚科専門医、アレルギー専門医。2003年に信州大学医学部卒業。チューリッヒ大学病院皮膚科客員研究員、京都大学医学部特定准教授を経て2021年4月より現職。専門はアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患と、皮膚悪性腫瘍(主にがん免疫療法)。著書に『まるごとアトピー』『皮膚科手技大全[Web動画付]』ほか多数。加えて、『医師による医師のためのChatGPT入門』が大ベストセラーとなりシリーズ化。『医師による医師のためのChatGPT入門2』『臨床研究を変える究極のプロンプト500選』『おーつか先生&看護師のかげさんの ChatGPT入門』『あっという間のAIスライド作成術』を次々上梓。熱狂的なB'zファン。


新刊

医師による医師のためのChatGPT入門 3―アイデアがパッと論文に変わる!AI超・時短執筆術
(大塚 篤司=著、A5版、208頁、 3,960円、医学書院、2026年2月)

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好評の『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新刊。本書では、医師をはじめ医療者の多くが頭を悩ませる「論文執筆」に真正面から向き合う。AIを頼れる相棒に、アイデア出しから構成、下書き、ブラッシュアップ、文献管理、投稿までをステップ別に解説。AI伝道師の皮膚科医・おーつか先生から迷える若き医師・花咲アイさんへのレクチャー形式で、楽しく実践的に学べる一冊。世界に発信できる論文力を養おう。

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