忙しいからこそ使いたい!
でも、どこまで任せていいの…?
「看護×ChatGPT」のリアルな疑問、
おーつか先生が動画でお答えします。
解説:大塚篤司(近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授)
【毎月第3水曜配信】
個人情報流出、ハルシネーション、著作権侵害…。生成AIを活用するには心配事もつきまといます。デジタルは苦手で、そもそも使い方もよくわからない…。そんな声も聞こえてきます。看護でもChatGPTは使えるの…?
そこで本連載では、2,000名を超える申し込みをいただいたWebセミナー「看護師のためのChatGPT活用術」で、参加者のみなさんからお寄せいただいた質問に、“おーつか先生”が動画で回答します!
現場のリアルな疑問・お悩みにお答えすることで、少しでも生成AIへの不安を払拭できれば幸いです。業務効率化や教育におけるAI活用は、きっと患者さんと向き合う時間を増やし、看護の質を高めてくれるはず。まずは「使ってみよう!」と一歩踏み出してみませんか?
【コンテンツ】
第1回:ChatGPTに患者情報、入れて大丈夫?―安全に使うための3つのルール 2026年4月15日公開
第2回:どこまで信じていいの?―ウソを見破る3つのコツ
第3回:お金をかける価値はあるの?
(以下、予定)
・AIネイティブ世代 vs. AI 初心者─意識のギャップ、どう埋める?
・知らないうちに、著作権侵害?
・看護業務の効率化─「忙しすぎる問題」を解決できるか?
・管理面での活用─実際、生成AIにどこまでできる?
・「AI×医療」の未来─生成AIによって、医療は、看護は、どう変わる?
※内容は変更になる場合がございます。
【関連書籍・連載】
おーつか先生&看護師のかげさんの ChatGPT入門
資料探し、メールの下書き、要点整理…その業務効率化、ChatGPTがお手伝いします[立ち読み]

【動画で解説】マイナスから始めるChatGPTとか何とか
今さら聞けない「ChatGPT」など生成AIについて、“おーつか先生”が機能別に実際の操作デモを交えながら、動画で手取り足取り解説しています。

おおつか あつし(近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授)
皮膚科専門医、アレルギー専門医。2003年に信州大学医学部卒業。チューリッヒ大学病院皮膚科客員研究員、京都大学医学部特定准教授を経て2021年4月より現職。専門はアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患と、皮膚悪性腫瘍(主にがん免疫療法)。著書に『まるごとアトピー』『皮膚科手技大全[Web動画付]』ほか多数。加えて、『医師による医師のためのChatGPT入門』が大ベストセラーとなりシリーズ化。『医師による医師のためのChatGPT入門2』『臨床研究を変える究極のプロンプト500選』『おーつか先生&看護師のかげさんの ChatGPT入門』『あっという間のAIスライド作成術』を次々上梓。熱狂的なB'zファン。
【新刊】
医師による医師のためのChatGPT入門 3―アイデアがパッと論文に変わる!AI超・時短執筆術
(大塚 篤司=著、A5版、208頁、 3,960円、医学書院、2026年2月)
AIを最強の相棒に、最高の論文を書こう[立ち読み]
好評の『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新刊。本書では、医師をはじめ医療者の多くが頭を悩ませる「論文執筆」に真正面から向き合う。AIを頼れる相棒に、アイデア出しから構成、下書き、ブラッシュアップ、文献管理、投稿までをステップ別に解説。AI伝道師の皮膚科医・おーつか先生から迷える若き医師・花咲アイさんへのレクチャー形式で、楽しく実践的に学べる一冊。世界に発信できる論文力を養おう。
【その他の関連書籍】

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