第4回 判断は任せない―任せるのは「文章のたたき台」

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解説大塚篤司(近畿大学医学部皮膚科 主任教授

前回はこちら

ChatGPTって、看護のどんな仕事に向いてるの?
AIが得意なのは「文章」に関わる作業。
例えば、患者説明やカンファの記録を作成する時に、実は使えるんです。
では、その使い方は? そのコツは?
絶対に押さえておくべき注意点と、
「文章を一発で決める!」ための4つのポイントを、おーつか先生が解説します。

【チャプター・概要】

  • 00:45 AIが得意なのは「文章」に関わる作業
  • 01:01 ChatGPTが使える、文章に関わる「看護業務」は?
  • 01:34 必ず守るべき注意点は? 病院の大問題にも!?
  • 02:26 「文章を1発で決める!」ための4つのポイント
  • 03:27 AIを使ううえで重要な「看護師の仕事」とは?

※「患者情報を守りながら安全に使う方法」について詳しく知りたい人はこちら👇
ChatGPTに患者情報、入れて大丈夫?―安全に使うための3つのルール(大塚篤司) 

※「個人情報保護のための基本機能」について実際のデモを見たい人はこちら👇
医療者必須!「一時チャット」「音声入力」使ってますか?―今さら聞けないChatGPTの基本機能(大塚篤司) 

次回へつづく

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『おーつか先生&看護師のかげさんのChatGPT入門』
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おおつか あつし(近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授)
皮膚科専門医、アレルギー専門医。2003年に信州大学医学部卒業。チューリッヒ大学病院皮膚科客員研究員、京都大学医学部特定准教授を経て2021年4月より現職。専門はアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患と、皮膚悪性腫瘍(主にがん免疫療法)。著書に『まるごとアトピー』『皮膚科手技大全[Web動画付]』ほか多数。加えて、『医師による医師のためのChatGPT入門』が大ベストセラーとなりシリーズ化。『医師による医師のためのChatGPT入門2』『臨床研究を変える究極のプロンプト500選』『おーつか先生&看護師のかげさんの ChatGPT入門』『あっという間のAIスライド作成術』を次々上梓。熱狂的なB'zファン。


新刊

医師による医師のためのChatGPT入門 3―アイデアがパッと論文に変わる!AI超・時短執筆術
(大塚 篤司=著、A5版、208頁、 3,960円、医学書院、2026年2月)

AIを最強の相棒に、最高の論文を書こう立ち読み
好評の『医師による医師のためのChatGPT入門』シリーズ最新刊。本書では、医師をはじめ医療者の多くが頭を悩ませる「論文執筆」に真正面から向き合う。AIを頼れる相棒に、アイデア出しから構成、下書き、ブラッシュアップ、文献管理、投稿までをステップ別に解説。AI伝道師の皮膚科医・おーつか先生から迷える若き医師・花咲アイさんへのレクチャー形式で、楽しく実践的に学べる一冊。世界に発信できる論文力を養おう。

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